大阪の万博風景を求めて ② (2025年9月14日part2)

9月14日の続きです。

エキスポライナーの撮影後は再び西口から出てKITTE大阪へ。いつもどおり2階のアンテナショップをウロウロしていると、長らくオープンしていなかった静岡県のショップがオープンしておりました(7/1OPだったみたいですね)。

静岡といえば、昨年訪れた際に飲んだお茶が美味しかったことが印象に残っており、少しお高めでしたが同じくJAから出ているものがあったので衝動買いしてしまいました(…暑くて喉も乾いておりましたので…)。残念ながらこの時のものではなく、個人的にはやや甘め(渋くない)かなぁと思ったのですが、やはり普通のお茶とは香りや味が違うように感じますね…(笑)。個人的には緑茶が好きなのでまた訪れたときに覗いてみようと思います。

さて、少し本題からは逸れてしまいましたが、万博風景を求めてうめきた方面を散策してみます。

すると早速…?

 

万博ラッピングのバスが鎮座しておりました(^_^;)。ここは万博会場(西ゲート)へ向かうバス乗り場のようですが、バスの時間まではしばらくのようでこの時は閑散としておりました。ちなみにお値段は↑の画像の通り2,000円とのこと。ここから桜島経由で西ゲートに入ってもそんなにしないので、万博のリムジンバス全体に言えることですがやや割高といった印象ですね(^_^;)。

大阪駅を背景にミャクミャク柄のバスがいる光景、まさしく万博の期間だけのものですよね。

 

万博フラッグも前回と同じくしっかりと回収。基本的にこの4枚の絵柄のようですね。

こちらは番外編、何かないかと(…涼みに…)グランフロント大阪に。こちらの北館は恐らく初めて入ったのですが、この吹き抜けが一目見た瞬間に良いなぁと思いまして…(笑)。

ちなみにこちらはナレッジキャピタルという場所だそうで、企業や研究機関のオフィスが集まる“ 知的創造・交流の場”だそうです(私の母校である大学の施設も入居してるみたいですが、全く知りませんでした…)。今回は時間が無くてスルーしましたが、一度じっくりどんな施設が入っているか見てみたいですね。何度も来ている梅田界隈ですが、まだまだ知らない場所だらけです。

この日はここで富士フィルムさん主催の写真展が開かれており、少しだけ見学。こうやって見ると、色々な写真のジャンルでも鉄道や飛行機を撮られてる方って多いんだなぁと改めて実感しましたね(大阪会場だからでしょうが、意外と馴染み深い場所で撮られた鉄道写真も出品されておりました…(笑))。

グランフロントから大阪駅へ戻る途中。阪急梅田駅方面にも万博フラッグが沢山ありました。

ということで大阪駅に戻ってきましたが…やはりここですね…(笑)。

時空の広場に上がるとそこには一面の万博装飾…(笑)。

ミャクミャクさんも沢山。

サウス側から見るとこのような。

 

時空の広場らしく時計とフラッグを。

こんなところに万博ラッピングの323系…!ではありませんが、ミャクミャクさんとイコちゃんと323系のオブジェが。やはり万博風景を探すなら協賛企業であるJR西日本さんのお膝元だなぁと思った次第です(笑)。

ノース側から見る全景はこんな感じです。夜に撮ったらまた映えるんでしょうねぇ…。

最後にもう一度サウス側から。これで万博風景の散策は終了し、移動します。

part3に続きます。