9月14日の続きです。
時空の広場で撮影後は大丸梅田店へ。万博グッズのオフィシャルストアがあるのですが、こちらも中々な盛況具合…(^_^;)。
とりあえずは御堂筋線に乗って新大阪へ。そういえば、時間があれば万博ラッピングの30000系でも…と思ったのですが、ちょうど中津ですれ違う運用というタイミングの悪さ…(-_-;)。新大阪でも余裕があれば駅前で万博風景探しをしたかったのですが、あまり時間も無かったのでJRの改札内へ。

新大阪で掲示されていたエキスポライナーの時刻表。すでにご存じの通り平日の午前便は221系が充当されておりますが、それ以外は323系での運行となっております。221系の列車は、結局撮れず終いになりそうです…。

駅構内の喜八洲さんでおやつにみたらし団子を調達してホームで食べながら列車待ち。ここのお団子、初めて出来立てのものを頂きましたが、正直持って帰るよりはその場で食べたほうが段違いで美味しかったですね…(笑)。

ということで標題の通り今回はエキスポライナーで乗り鉄を楽しみます!

充当車両は(すでにpart1で出ておりますが)JR WEST Parade TrainのLS11!

この車両といえばこちら!車内側面にデジタルサイネージが設置され、走行区間に応じて色々な映像が流れるようになっております。見ていると、地上区間は車窓(と映像)、地下に入る大阪の前後は歴代の万博を振り返る映像となっておりまして、万博に向かうまでの時間も楽しめる一つのパビリオンのような列車となっております。
この列車の経路のうち、新大阪から大阪駅うめきたホームの区間である梅田貨物線区間はいまや特急に乗らずとも日常的に乗れる区間となりましたが、西九条駅手前から桜島線に入る区間は基本的に貨物列車でないと通らない区間となっており、ここだけは一生で一回の経験だったのかなぁと…。ちょっとの区間ですが、普段なら絶対に乗れない区間に乗れるという経験が出来ました。
ということで約17分で終点の桜島駅に到着です。意外と途中のユニバーサルシティでの下車があったので、万博閉幕後に残しても一定の需要はありそうですね(まぁ残らないみたいなんですが…)。

桜島駅の改札口は多客に備え臨時のものが増設されております。ただ、今回の訪問時はギリギリ使えず…。

ちなみにこの画像をよーく見ていただくと…そう、本当にこの列車だとギリギリ臨時出場口が使えないのです…。というかこのエキスポライナーの桜島駅到着は14時01分…なんでそもそも14時00分に閉めるんでしょうね(せめてこの列車の乗客だけでも通して閉めるとかできなかったのでしょうか)…。

そんな桜島駅の駅前も万博フラッグでムードを盛り上げております。

桜島駅からは万博会場への直通シャトルバスが出ておりまして、今回はこちらを利用して私も万博会場へと向かいます。ということでこの案内に従って進んだのですが…最初はどこに乗り場があるかよくわからず謎に2周ほどしてしまいました…(^_^;)。何はともあれ無事に予約していた14時台のバスに乗り込みまして、万博会場へと向かいました。
part4に続きます。