新時代の関空で24L降りを眺める (2025年3月22日)

3月20日より始まった、関西空港神戸空港の新ルート運用。当ブログでは何度も触れております通り、新たな飛行ルート設定もさることながら、それに伴って離陸と着陸の滑走路が原則入れ替わることが特筆すべき点でございます。

運用開始から3日目の22日、午後から少し撮影に出てきましたのでご紹介。

 

中国東方航空2097便、寧波から到着、A320-200neo(B-30FN)。

ということで標題の通り早速24L降りの機体が登場!

ANA991便、東京(羽田)から到着、B737-800(JA72AN)。

間髪入れずにすぐ後ろから。

キャセイパシフィック航空506便、香港から到着、B777-300(B-HNW)。

大きな773はこれぐらい圧縮する画も好きです。

中国東方航空747便、上海(浦東)経由昆明から到着、B737-800(B-5756)。

タイエアアジアX614便、バンコク(ドンムアン)から到着、A330-300(HS-XTO)。

真っ白なタイXのA330、この便でよく来ていますね。

春秋航空6987便、大連から到着、A320-200(B-8817)。

9CなどのT2組も当たり前ですがAランへ。

ジンエアー253便、釜山から到着、B737-800(HL8242)。

このHL8242で同社の738はコンプリート!やはり残り1機…というような状態になってから長いですねぇ…。コンプリートアルバムも続けないとですね(^_^;)。

タイ国際航空672便、バンコク(スワンナプーム)から到着、B777-300ER(HS-TKU)。

日本航空791便、ホノルルから到着、B787-9(JA880J)。

天津航空7979便、天津から到着、E195LR(B-3143)。

天津エンブラエルも24L降りで1枚。夏スケ以降の運行予定が不明なのでこれでしばらく見納めでしょうか…?

チェジュ航空1327便、ソウル(金浦)から到着、B737-800(HL8031)。

旧塗装チェジュと24L降り、まるで一昔前の光景のようです。

peach184便、宮崎から到着、A320-200(JA826P)。

アシアナ航空114便、ソウル(仁川)から到着、A330-300(HL7794)。

カタール航空802便、ドーハから到着、A350-900(A7-ALJ)。

シンガポール航空620便、シンガポールから到着、B787-10(9V-SCD)。

ユナイテッド航空35便、サンフランシスコから到着、B777-200ER(N786UA)。

大韓航空553便、ソウル(仁川)から到着、B747-400F(HL7602)。

大きな飛行機ですとゲートタワーと連絡橋が絡みやすくなるので一気に関空らしい画に仕上がってくれます。

長龍航空8077便、杭州から到着、A321-200neo(B-327C)。

peach134便、仙台から到着、A320-200neo(JA215P)。

日本航空894便、上海(浦東)から到着、B787-8(JA830J)。

チャイナエアライン5141便、シカゴ(オヘア)から到着、B777-F(B-18781)。

CIカーゴ、良い時間に降りてきますね(この構図でジャンボは…もう無理ですかね…)。

エミレーツ航空316便、ドバイから到着、A380-800(A6-EUT)。

ラストはエミレーツA380で!

スポットインの姿も。ずっと連絡橋側にカメラを向けていたので、ここまでターミナル側に目を向けなかったのも珍しいと言いますか…。ちなみにこの日は営業時間延長日、スポットインは17時17分ごろだったのでやはり中々簡単に着陸は撮らせてもらえない飛行機ですね(^_^;)。先述の通り営業時間延長日でしたがこの日はここまでにしました。

新運用の中で期待されていた24L降りの復活ですが、注目度は相当なようで、展望ホールにはここ最近では珍しいほどの撮影者さんが来館しておりました。胸中色々と思うところはありますが、色々と楽しめそうな関空新運用の今後に期待です。